【2025年11月~2026年4月】『ラージャ・ヨーガ』輪読~解説会(ヨーガ哲学を楽しむ会主催)

https://peraichi.com/landing_pages/view/gj581 から転載

ラ―ジャヨーガ輪読〜解説会ガイダンス

11月5日(水)よりスタートする「第2期ラージャヨーガ輪読〜解説会」のガイダンスです

輪読会のファシリテーターを務めるのは、秘教研究の第一人者「神尾学」先生。ラージャヨーガと秘教の接点など多角的に解説致しますガイダンスをご覧になられるとラージャヨーガ輪読会のポイントが掴みやすくなりますので、ぜひご視聴下さい!

配信期間:2025年10月19日〜11月3日 動画配信

参加費:2,000円
※ガイダンス参加者は、『ラージャ・ヨーガ輪読〜解説会』の申込時に、ガイダンス参加費分を割引させていただきます

ガイダンス申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIvj0689npEUDA7DA5yeyPupx1sfYX0pEC6rgjW5EpUlE3Lg/viewform

ラ―ジャヨーガ輪読会

ラージャヨーガ輪読会申込:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdGJrKnXmm7fpK70uAafHLp_EQgAFap7vof9zfEy8CI763pPA/viewform

「ラージャヨーガとは?」

現在、一般に広く普及しているのは、インドで数多く分類されてきたヨーガの中でも、肉体を入り口として人間の可能性を探求していくハタ・ヨーガに属するものです。

しかし、そもそも発祥の地であるインドで、単に「ヨーガ」と言えば、ラージャ・ヨーガを指すことが、暗黙の了解としてあったようです。

インドの数あるヨーガはいずれも、その最終目標として人間的な完成~超越を掲げている点で共通しており、したがって、自己超越に至る道として多数のルートが用意されているわけですが、その中でもラージャ・ヨーガは格別の「王道」とされてきたわけです。

講師の神尾学が専門としている秘教の立場からは、その王道自体が実は、人類の進化のプロセスに合わせて変遷してきており、今より1つ前のアトランティス時代には、(現在輪読会を行っている)バクティ・ヨーガが、さらにその1つ前のレムリア時代には、(最初に輪読会を行った)カルマ・ヨーガに属するものが、メインのヨーガであって、ラージャ・ヨーガはそれらを踏まえ、効果において統合した上に、新たに発達したマインドの統御のための瞑想を加えたものであるがゆえに、現在の私たちにとって、最も重視すべきヨーガの王道になっている、と語られています。

ヴィヴェーカーナンダの『ラージャ・ヨーガ』の解説に当たっては、秘教版の『ヨーガ・スートラ』解説書である『魂の光』(アリス・ベイリー著)を、他の伝統的の解説書3冊と読み合わせながら解読する講座を実施してきた神尾学が担当し、それらからの知見も含めながら、総合的に解説してまいります。

主催

ヨーガ哲学を楽しむ会
山内亜紀子(ヨーガ療法士)
砂川圭子(ヨーガ療法士)
神尾学(エソテリック・サイエンス・スクール主宰)

【インスタ】https://www.instagram.com/yoga_tetsugaku/

【お問い合わせ】yogatetsugaku@gmail.com

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